叶 郁州 の白昼夢

日頃思うこと、小説の紹介などを書きます。最近、amazon でキンドル出版を始めました。

フレッツ光とか光コラボとかアドハラとか

最近の身の上話から始めます。
実は数か月前に引っ越しをしたんですが、それが引き金となって妙な不都合が起こりましてね。

私はインターネットはNTTのフレッツ光に加入していたのですが、引っ越しと同時に料金が跳ね上がったのです。なぜかと言うと、以前のマンションは20以上の戸数があり、引っ越し先は8戸しかなく、フレッツ光では戸数によって料金が変動する仕組みになっていたのです。戸数が少なくなると逆に料金が高くなり、私の場合では1500円ほど値上がりしてしまいました。

 

同じサービスを受けながら料金だけが毎月1500円増えることにガックリきて、ただちにNTTから「とくとくBB光」という光コラボの会社に移ったという次第です。(嬉しいことに、回線スピードが100Mbpsほど速くなって儲けました❗)

「とくとくBB光」のロゴです。

この引っ越し時期と相前後して、ある広告がバンバン打たれるようになっていました。「○○光」という光回線事業者の広告です。最初はテレビ広告で始まり、その後はネット上を賑わすようになりました。ネット上のどのページを開いても、その広告に出くわすようになり、まるでその広告に追い回されているような気分になったものです。気が狂ったような宣伝の打ち方に、ついにはウンザリしてきました。

私はすでに別の光回線事業者を選んでいたので、上記の○○光のサイトを訪問して会社のサービス内容などをチェックしなかったので、その会社のサービスの良し悪しを評価できませんし、評価するつもりもありません。

しかし、その血まなこになったような宣伝の姿勢には首をかしげたくなります。このような宣伝行為は広告ハラスメント、いわゆる「アドハラ」とでも呼べるような気もしますが・・・。

 

 

 

amazon「 Kindle 」(2) キンドル出版の基本と問題点

今回は「キンドル出版」の話をしましょう。キンドル出版というのは、amazon電子書籍を出版・販売することです。
正確には、KDP ( Kindle Direct Publishing ) と言います。誰でも無料で出版できるのが魅力的ですね。私も最近始めたばかりです。

これはキンドルアプリのロゴです。

出版するには、なんと言っても原稿ファイルを用意する必要がありますが、そのファイル形式は限定されています。いわゆる「EPUBファイル」か「マイクロソフトWordファイル」ならOKです。

 

一番推奨されているのが EPUB(イーパブ)ですが、これを作るのがけっこう厄介なんです。普通、以下のようなソフトで作ります。

  * でんでんコンバーター
  * 一太郎
  * Romancer (ロマンサー)

上から二つのソフトは、用意した原稿を完ぺきにEPUB化してくれるかというと、そうでもないようです。特に縦書きの原稿にはエラーも出るようです。基本、横書きに対応しています。
Romancer はイーパブ化してくれるウェブサイトなんですが、会員になって月会費を払わないと、イーパブ化したファイルを自分のPC にダウンロードできないらしいので私は使ったことがありません。


そこで、私はマイクロソフトの Word で作った原稿をそのままアマゾンのサーバーにアップロードしています。この Word 方式でも多少の問題はあります。例えば、難読漢字に振り仮名を付けると、うまく表示されなかったり、画像が思うような表示にならないなどありますが、これらに目をつぶれば、それ以外は正常にアップロードできます。
(私の場合、漢字のフリガナはルビにせず、漢字の下に( )に読み仮名を小さく入れて対処しています)

 

上のEPUB化について余談の話をすると、例えば、You Tuber の動画などでも、キンドル出版の方法をとくとくと説明した後で、「イーパブ化はけっこう難しいので、私は外注することにしています」などと吹き出したくなるような落ちがついたりします。
やはり、EPUB化するのはなかなか難しい作業のようです。

 

今回キンドル出版の話をしましたが、私自身まだまだ初心者で精通していないので、勘違いや頓珍漢なことを書いているかもしれないので、間違いなどに気づかれた方は大目に見るか、またはコメントでお知らせくださいね。

今回はキンドル出版の初歩の初歩をお話しました。

amazon " Kindle(キンドル)" について(1)

Kindle とは、アマゾンの電子書籍を扱う部門のことです。
アマゾン会員は日本にも多くいるでしょうが、キンドルには二の足を踏んでる人もいるでしょうから、今回はキンドルの紹介をしてみます。

Kindle アプリのロゴです。

私なども当初、キンドル本を読むにはアマゾンの電子書籍リーダー」という専用のタブレットを入手しないと読めないのでは、と思っていましたが、それは誤解でした。

実はもっと手軽な方法があります。スマホで読めるんです(手持ちのタブレットでもPCでも読めますが)。その手順を下に書いておきます。

 

(1)まずはアマゾンで ID を取って会員になっておく。(大抵の人は既に会員に     なっていると思いますが・・・)

(2)スマホのアプリストアから「 Kindleキンドル」というアプリをスマホにダウンロードする。

(3)アマゾンの販売サイトでお目当てのキンドル本(電子書籍)を購入する。そうすると、先ほどのアプリに自動的に購入本が入ってくる。これで完了で、すぐに作品が読めます。


どうです? 簡単でしょ? 
スマホで読むのが一番手軽で便利だと思いますし、文字も読みやすいです。
それに、電子書籍は通常の本のように場所を取らないので、これも大きなメリットです。

今回は、キンドル本を簡単に読む方法を紹介しました。